◆1 合同学生会議に参加する

JIPSCは毎年夏に【合同学生会議】を日本で開催し、日本人参加者を募集しています。

日本の学生(学部生・大学院生)であれば、問題に対する知識の有無を問わずに

どなたでも参加を歓迎いたします。過去参加者からは、

「遠くの自分とは関係ないと思ってた問題が、友達が直面する身近な問題に変わった」

「直接当事者から聞く話と単なる知識では大きな隔たりがあることを初めて実感した」

「ニュースや教科書の話だけではなく、実際に今も人々を苦しめている問題なのだと実感した」

「自分は自国である日本の問題をどれだけ真剣に語れるだろうかと思い知らされた」

といった感想をいただいています。

 ▶2025年度会議 一般参加者募集について



◆2 JIPSCの運営をする

JIPSCは、学年や大学、専門分野、居住地も様々な学生たちによって運営されています。

運営メンバーのことを「オーガナイザー」と呼んでいます。

そしてJIPSCはオーガナイザーとして、イスラエル・パレスチナを考え行動したい方を募集しています。

合同学生会議の報告会を行う10月を年度末とし、翌年の合同学生会議の準備が主要な仕事となり、

毎週ミーティングを行っています。

ミーティングは毎週日曜の夜にオンラインで行っていますので、海外在住メンバーも参加可能です。

ご関心がある方は、団体のメールアドレスまでぜひお問い合わせください。

◆3 寄付をする

JIPSCは、イスラエル・パレスチナから様々な層の学生が本会議に参加できるよう、

参加者には実際の航空券代や宿泊代等を合わせた費用よりも価格を下げた参加費を提示しています。


しかし、それでも経済的な理由のために参加を断念してしまう学生がいることも事実です。


会議に参加することでイスラエル・パレスチナ問題と真剣に向き合おう

という熱意ある若者がいるのにもかかわらず、

運営費の制限によってそのような人々を受け入れることができない現状は変えていかなければなりません。


また、日本社会で問題の周知をするために開催している勉強会やセミナーは活動拠点である

東京中心で行われているため、現状では日本社会全体で問題を伝えていくには限界があると感じております。


私たちは、より多くの方々にイスラエル・パレスチナの人々の姿を伝えることが、

平和や紛争について考える契機を生みだし、次のアクションへと繋げるための必要なステップだと考えております。


本事業がその時々で行われる一過性のものとならず、現実の社会変革へと繋がるものとして

展開していくためには、皆さまのご協力が必要です


いただいたご支援は、合同学生会議を開催するための航空券代や宿泊施設代、食費、国内交通費や、

質の高い会議を開催するための備品等の購入や、勉強会やイベントの会場費等に使用させていただきます。

お名前・企業名記載について

ご支援をいただいた個人・企業・団体の方々には、毎年開催している事業報告会の報告書にお名前を記載させていただきます。希望される方はご連絡いただけますようお願い申し上げます。

◆4 情報を知る、広める

当団体はSNSにてイスラエル・パレスチナの情報発信を行っております。

会議の様子や、メンバーの募集、一般の方向けのイベントなどを随時発信します。

Instagram: @jipsc

X(Twitter): @JIPSC_since2003

Facebook: @jipsc